RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

ギア入り渋さの犯人確定

年末からじい様が再々入院。やっと先生が正月休み終わって診察してくれました。ふ~これで主夫しなくて済みま~す。
てなことで、さぶ~い中で。。。

大陸製エンジンのミッションのぎこちない動きを確認してみました。
物は4速リターン。左が大陸製で右は純正(借り物)です。
P1050817.jpg
左:LC152FMI  右:モンキー純正
P1050818.jpg
P1050823.jpg
P1050824.jpg
P1050826.jpg

ついにギアチェンジの渋さの原因を発見。。。
P1050827.jpg
純正と比べると大陸製シフトドラムのアームがスムーズに動かない。

更にばらすと。。。
P1050828.jpg
P1050829.jpg
ニュートラル部分で引っかかります。それと大陸製はアームがカチッと止まるようにスプリングと玉が埋め込んでましたけど、なぜ?

P1050830.jpg
ダメもとでダイヤモンドやすりで段差をスリスリしたけど無駄だったようです。
純正をちょっと加工すればいけそうな気もしますが、これ以上の事をすると買取になってしまうので、確認できませんです。ハイ
一生懸命になりすぎて、借り物もバラバラに。。。スパイラルさんごめんなさ~い!

さあ、これだけばらすと組むのがめんどうです。
この際だから、シフトドラムをロータリー式に変えて6Vポイントの古カブに組み込もうとしてみたり…と思うんだけど、どうだろう?

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。