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ディスク化

制動力を求めて、CD90フロントテレスコからRZ50のフロントディスクに仕様変更。
当時の作業した画像が無いので記憶と最近の画像での記録です。
ステムは、ホンダ純正品(CB125JX-1100***)を使用し、ホークとホイルは、ヤマハRZ50(RA02J)です。
テレスコ後、ステムのみ交換して、しばらくしてからディスク化。尚且つ、それから時が経っての記録なので、参考にもならない覚え書きです。

RZ50001.jpg
RZ50002.jpg
トップブリッジ・ステアリングステムは、ホンダCB125JX?の物でオークションで各1980円で購入。
探すのも調べるのも大変な労力を費やしました。
シャフトの長さ・太さがCD90と同じ215mm/22mmでしたので無加工で取り付けれます。
ただ、年式によってホーク径が30mmの物や形状が異なります。
カブのフレームにそのままポン付けできますが、フォーク間の幅はCDと違います。

ホーク間内々寸法(カッコ内は芯芯寸法)
CD90・・・・・・113mm(140mm)
CB125JX・・・122mm(149mm)

RZ50のフロントまわりASSYなら、作業的に楽だったかもしれませんが、ホイルとフォークをバラで仕入れた為、RZ50のホイルが上手く付くかは、事前調査してません。
なので、お決まりの付けては外しの繰り返し作業です。

RZ50011.jpg
ハンドルストッパーは、以前CD90に交換した際、ボルトにナットを入れて溶接してますのでそのまま使えます。
ハンドルロックもポン付けです。(フレームへのロック穴開けもCDに交換した時に加工済み)

RZ50004.jpg
RZ50005.jpg
RZ50006.jpg
RZ50007a.jpg
RZ50のホーク径はCDと同じ27mmです。 (画像は、CDのホークカバーが付いてます。)

フォークを取り付けたら、残る問題はアクスルシャフトとホイルとフォーク間の隙間をどうするかです。

アクスルシャフトは、いろいろ調べましたがハッキリとした長さが決めかねていたところ、太くて長いTZR50のシャフトが手持ち品でありましたので、とりあえず、このシャフトを旋盤で12mmから10mmに削って対応。( CDはアクスルシャフト長170mm)
ホイルとフォーク間の左右の隙間を確認する為、まずはホイルのセンターを見ます。
ホイルにメーターギアを付けフォークに装着。フォークにブレーキキャリパーを付けてブレーキを掛けながらディスクローターがブレーキパットに干渉しない様に、フォークとホイルの隙間にカラーやワッシャーを現物合わせ。削っては合わせの繰り返しで地道に調整。早い話がブレーキが引きずらない様にすれば良いのです。最終的にはCDのカラーを削ってディスク側に付けてます。
仕上げに、シャフトを適当な長さでカットして、ゆるみ止め防止を施し完了。

ブレーキマスターはTZR50(4EU)を使用。メーターケーブルもTZR50用でギア接続部を加工して取り付けてます。
それと、RZのホイルリムが1.60だったのでRrの1.40(CD90)と入れ替え。
ただし、スポークの太さがRZ50の方が太い為、1.40(CD90)のスポーク穴を拡張してます。
尚、ホイルのバランス取りは、自転車用の振れ取り機で行ないましたが、専門知識が必須です。

RZ50008.jpg
RZ50009a.jpg
フェンダーはCD90の物を加工してボルトナットで取り付け。
ホークカバーもCD90そのまま使用しましたが、右が干渉しますのでカットしてます。
ブレーキホースは社外の85cmですがアップハンドルで余裕がありません。

RZ50010.jpg
トップブリッジもポン付けですがハンドルクランプがラバーマウントのCDと違い、トップブリッジと一体なので振動がもろハンドルに伝わります。
更に、車高が上がった為、サイドスタンド(CD)とセンタースタンド(CD)は長く継ぎ足してます。
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