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へたれゴム交換

「第1回カブミーティング」日程的、年齢的にハードですが0泊3日で予定してます。

さて、多摩に向けてチョイ整備。
フレーム以外いじっている(自作)ので信用できませんし、常に野ざらしですので、各部まし締め溶接部亀裂確認と油さし。
スプロケはFr16、Rr37の中低速仕様そのまま。
イグニッションコイルはRS125で高速仕様そのまま。
キャブはファンネルで高速仕様に交換しようか・・・燃費が落ちるのでそのまま。
オイルは最近補充することが多いので綺麗?・・・そのまま。
変更は特になしと言う事でいきます。
さて、お品書きは、ここで終わり。
今日のメインはへたれゴムを「やっつけ」。


P7200369.jpg
大陸製エンジンのヘッド・カムチェーンテンショナープッシュロッドの当りゴムを交換します。

P7200371.jpg

エンジン下にぼろきれを敷きます。(捨てずにとってあるテーシャツ)エンジンオイルを交換する際に、底のドレインボルトの横側のボルトを緩めてそっと外すとスプリングが飛び出てきます。
その後、ロッドがボテッと落ちてきます。

P7200373.jpg
オイルが少し出ますので一緒にオイル交換すると良いでしょう。
ほとんど金属粉もありませんでした。

P7200372.jpg
ゴムの比較。・・・一度応急処置しましたので、画像では分かりませんが、劣化していました。
新品を付けて完了。(ドレンボルトを締める前に汚れをふき取り必ずワッシャーを換えましょう。)

サイドカバー開けたら・・・
P7200366.jpg
水滴が付いていました。いつも野ざらしなので防水は必須なのですが、この暑さと雨で防水用のパッキンがはがれていていたのでセメダインXで接着。(私のいじりの定番)


P7200368.jpg
工具が濡れて錆び付いていたので油を塗りました。
タイヤゲージの針が上がっても下がらん。・・・とり合えず使えると判断。
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