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電装トラブル

電圧が14V以上になるのが気になります。
H4ヘッドやダブルホーンに高負担のウインカーリレー、いつの間にか、たこ足配線になっていき終いにヒューズが溶けてしまいましたので、思い切って全ての配線を見直します。
それと消費電力を下げる為にウインカーをLED化したいと思います。

20081018a000.jpg
20081018a01.jpg
コピー ~ KC280008
タコ足配線~~~。ビローン!

これでは何から手を付けて言いかわかりませんが、先ずは高負荷のヘッド、ホーン、ウィンカーハザードのアースをバッテリーに直付けします。
更に接触不良を起こさないようにキボシのカシメ部をハンダ付けで抜けないように小技処理。

次にウインカーのLED化。
PAP_0006_20081018142143.jpg
20081018a03aa2.jpg
シングルとダブルのLED30個搭載のあやしい中華LED。。。懲りないおっさんです。

20081018a02.jpg
これはLED化には必需品の保障付の日本製のLED対応ウィンカーリレー。

20081018a04.jpg
現状のウィンカーはハザードを付ける為に在庫品のマジェスティのリレーを採用しましたが、10Wではハイフラになりフロントを21/5Wのダブル球にした為、結構な電力を噴出してます。
それに、停車中にハザードを点けてるとバッテリーの電圧が急降下が多々ありました。

20081018a03a.jpg
ここから配線のにらめっこ。取説通りに配線をしましたが、左右ウインカーが同時点滅になってしまいます。たぶんメーターのウインカーインジケーターのランプが悪さを起こしているのでしょう。
LDEは電流の+-が決まっており、インジケーター球と配線をそのまま使うとバイパスとなってしまい、左右同時点滅になりハザードになっていると思われます。
一般的にダイオードで逆流防止すればよいのですが面倒だしそんな余裕はない。
なので、インジケーターの球の+-を片側通行にすればいけると思い込み、また配線とにらめっこ。
インジケーターの球を外しLEDの-に電流が通らない特性を利用してLEDでインジケーターを作りました。これなら左右のウィンカー配線から引き込むだけでダイオードは不要です。
結果、ハザードでも電圧が10Vを下回る事無く、点滅し続けます。

20081018a03aa4.jpg
ノーマル時の点滅です。

20081018a03aa5.jpg
LEDの点滅です。
画像では分かり難いですが、LEDは全体に白くて暗くサイドからだと点滅しているか分かりにくいですね。

20081018a03aa3.jpg
少しでも明るくする為に、アルミホイルで多少乱反射させましたが、効果は・・・よしとします。

それと、以前はフロントウインカーがダブル球でポジションも兼ねていましたが、LEDだとポジションランプが点いたままウインカーを点滅させるとウインカーなのかポジションなのか分からんので車検?に通るようにポジションランプはウィンカーを出すと消えるようにしてます。
配線は、今付いてるウインカースイッチが機能的に対応している為、問題ありません。

20081018a05.jpg
一応の作業は完了。最後にバッテリーからのアース線が増えましたので整理整頓。
こんな感じでぎゅっと詰め込みました。
先回、溶けた板ヒューズですが、振動に強いデカ容量用の物に交換してます。

20081018a06.jpg
ついでに、あやしいタコメーターの文字盤をブランド品に交換。
偽キタコ 風になり見やすくなりました。

20081018a07.jpg
メーターまわり。以前より、まとまったと思う自己満足の世界に浸かってます。(笑)
LEDインジケーターは直視すると眩しいので奥のほうに隠れて見えません。
後日、作り直す予定です。

20081018a08.jpg
20081018a09.jpg
完成!
なんとか間に合いました。
ん~、LEDウィンカーを横から見ると余計に暗さを感じます。。。今度、あやしいチップタイプのにしようかなぁ。

電圧も12V~13Vで安定。しかし、なぜ電圧が16V以上になったのかは原因不明。
ACGの疑いもありましたが問題ないようですね。
さて、これから走行チェックに行きます。
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