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スターターリレー

今はオルタネーターと呼んでますが、ダイナモと呼んでいた昭和40年代。
冬の寒い日はエンジンにお湯を掛けてた少年時代が懐かしい?
セルもエンジンが温まってると再スタートしようもセルが「カチッ」っといってエンジンが掛からないだるまさん。


この症状を直すのには。。。
SN3L0420.jpg
箱にはMagnetic Switch(スターテングリレー)と。。。
一見中華部品に見えますが、正真正銘のメードインジャパンです。
これは、バッテリーから直接電気を流す為の電磁石を利用したスイッチで・・・以下略


こいつの特徴は。。。
SN3L0416.jpg
防寒防水防塵で頑丈な作りをしてます。
更に本体にスイッチがあって、これを押すとエンジンキーを回さなくてもエンジンを掛けれます。
ん~、これって船外機用なのかも・・・???
一般的なスタンレーのスターターリレーでは耐久性がないからと電気屋さんが言う。
アメ車には定番だそうな。

そんでもって、取り付けを電気屋さんに頼むと部品代とは別に諭吉くんが家出します。
部品も直接仕入れれば安くて済むのですが、今後の電気情報をより深く教えて頂きたく、部品だけは電気屋さんで購入。
今まで培ってきたノウハウを「タダ」で教えてくれる人は尊敬しますね~。(^。^;)

尚、ここで言う「タダ」は、お互いに助け合うからであって、タダじゃない時は100円自販機で「どれでもどうぞ」でタダにする・・・。(^^;
俗に言う「ただより怖いものはない」とは違いますのであしからず(*゚▽゚*)
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